鈴木

今は、バツイチや、バツ二という人がたくさんいます。
バツイチでも、婚活の場で、気後れする必要も小さくなる必要もありません。

離婚が普通になってきている

厚生労働省によると、平成29年度の離婚件数は、21 万 2000 組、離婚率(人口千対)は 1.70 と推計されるそうです。

離婚数が、一年間で、21万件てすごい数ですよね。

毎年になると、相当の数の人が離婚していることになります。

20代の早くに結婚して、早くに離婚する人もいれば、30代、40代で離婚する人も、50代60代70代で熟年離婚をする人もいます。

今や、離婚は普通になってきています。

街コンや婚活パーティーに行くと、「バツイチです」とか「バツ二です」という人も、けっこうの割合でいます。

バツイチの婚活でも、恥ずかしがる必要もないし、気後れする必要もありません。

私もバツイチですが、今は年下のパートナーがいます。

婚活の場で、すぐバツイチと言うかどうか

街コンでも婚パーティーでも、ネットでの出会いでも、最初から、「私はバツイチです」と言ってしまう人がいます。

付き合えば、いずれわかることですし、正直さという面では、誠実な印象を与えます。

私も、初めて会う人に対して、早い段階で「バツイチです」というタイプです。


最初からバツイチとは言わないで、数回デートしてから言う方がいい

これから初めて結婚する女性で、「バツイチ男性より、初婚の男性がいい」という人が一定数います。

「バツイチでも気にしないですし、一度失敗しているバツイチの方がいい」と言う女性もたまにいます。

バツイチ男性にとっては、うれしいですよね。

ですが、「初婚男性の方がいい」という人の方が多いです。

最初から「バツイチです」というのではなく、数回デートした後に、バツイチと言うのをおすすめします。

マッチングサイトに登録したり、何かに書く時も同じで、最初はバツイチと書かないのをおすすめします。

これは、嘘をつくわけじゃありません。

好きになったら、相手がバツイチとか、まったく関係なくなります。

最初に「バツイチ」と言うことで、相手の女性が偏見を持って、可能性を狭くしないためです。


バツイチと言わずに、まずは二人で会ってみる。フィーリングがあって、2、3回会うようになった。

お付き合いになるという段階で、「バツイチ」のことを言うのが、おすすめです。

そこで、女性が引いたりしたら、それまでの器の人ですし。

フィーリングが合って、何度か会っている関係になっていたり、お互いが好きになっていたら、バツイチとかどうでもよくなります。


もう一度言いますが、これはだますのではなく、デートやお付き合いをする可能性を狭くしないためです。

これまで、婚活パーティーの中でとか、早い段階で「バツイチ」と言っていた人は、言わないで、何度かデートした後に言うようにしてみて下さい。

デートに行く率が、以前よりも増えるかもしれませんよ。