鈴木

婚活の場に限らず、仕事や日常でバツイチ女性と出会うことがありますが、素敵だなと思う人がけっこういます。
性格がよかったり、気使いができていたり。
男性の気持ちがわからない独身女性よりも、良いかもしれません。
そんなバツイチ女性とお付き合いする時に、特に心がけたいことがあります。

これまで何度か書いていますが、街コンや婚活パーティーなど婚活の場には、バツイチ女性もたくさんいます。

独身女性よりも、気使いができて、綺麗な女性もいたりします。

30代40代の婚活イベントになるほど、バツイチ女性も増えます。

過去に付き合った女性と同じと思わないこと

男性でたまにいるのが、「女性はこうだ」とか「この人はこういうタイプだ」と決めつけてしまう人です。

女性でもいますが決めつけで見る癖は、少し危険です。

「女性はこうだ」と決めつけに近い、自分の強い主観で見ているので、女性からすると、「この人、わかってないよな」と思われたりします。

私もそういう風に「この人は〇タイプだ」とみていた時期があり、反省ですが。^^;

女性経験が多い人ほど、「この女性はこういうタイプだ」と、過去に付き合った女性のタイプと照らし合わせて、そういうタイプと決めつけで接する人もいます。

カウンセラーや占い師、心理職をされている人にも「〇〇タイプ」と、当てはめて、人を見る人がいます。

「この人はこういうタイプだ」と、〇〇タイプと属性を決めて、相手を見る人はかなり危険です。

その人自身を見ていないことになります。

色メガネ、サングラスをかけて人を見ている状態です。

「バツイチはこうだ」「離婚している女性はこうだ」と決めつけてみている人もいます。

女性は、男性よりも敏感なので、男性のこういう決めつけで見てくる人を見抜きます。

「あ、この人わかってないし」「決めつけで人を見ているな」「私自身をみてないし、わかろうとしてないな」と感じたりします。



100人いたら、100人の人は、個性も考えも価値観も、性格もそれぞれに違います。

「〇〇タイプ」てのは、本当はないと思うんですよね。

「〇〇タイプ」と型にあてはめたり、決めつけで人を見るのではなく、まっさらな気持ちで、その人を見たほうがいいです。

そういうのは、相手にも伝わります。

バツイチの女性は傷ついている

男性も女性も離婚をする時、多かれ少なかれ、傷ついています。

一度愛した人と別れるのですから、自分のことや自分の人生を否定しまう気持ちになったり、何がいけなかったんだと自分を責めたり、心に傷を背負います。

心の傷は、1,2年で回復する人もいれば、長い年月をかけて回復する人もいます。

痛みを経験しているので、人に優しくできる人もいますが、本当は自分が優しさを求めていたりします。

そのことをわかってあげて、バツイチ女性と接する時は、優しくするのをおすすめします。

ふとした優しさで、ぐっとくる女性もいます。

優しさてみんな持っていて、それぞれ出し方は違うと思います。

言葉で優しさをかける人、態度で優しさを出す人など。

バツイチ女性と接する時は、偏見の目で見ないで、あなたの優しさを最大限に出してあげてください。

その気持ちは、女性に伝わりますよ。