街コンでいい印象を与えなかった時

鈴木

街コンに行った時に、「なんか、ちゃらいですね」と言われたことがあります。^^;その時に学びました。

街コンに行った時のことです。

会話をしていて、失敗したなあと感じたことがあります。

年齢とともに経験が増えてきたので、女性と話すのに緊張はしないし、自分はわりと女性慣れしていると思っていました。

これが、痛い勘違いです。^^;

街コンで、年下の女性に、ため語で話しかけていました。



鈴木

仕事は何しているの?

女性達女性達

・・・・事務員です。

鈴木

こんな可愛いのに、彼氏いないの?もったいないね

女性達女性達

なんか、チャラいですね・・

と言われました。

会話の仕方も良くなかったと思いますが。^^;

この時に、学んだことがあります。

ある程度、仲良くなってから、ため語で話すのはいいと思います。

会ったばかりで、いきなりため語を話すのは、あまりいい印象を与えません。
 
年下の女性から、いきなりため語で話されたら、少し引きませんか?

気にしない人もいますが、「いや、ちょっと」と気になる男性もいるかと思います。

男性でも、年下女性に対して、いきなりため語で話すよりも、最初は敬語を使う方がいいです。

敬語を使った方が、一人の女性と扱っている感じがして、好印象を与えます。



痛快TV スカッとジャパン という番組があります。


身の回りにいる身勝手な人たちによって「ムカッとした」ことに対して、機転やアイディアによって「スカッとした」話を募集し、それらをショートドラマ化して紹介するバラエティ番組です。

この番組でわりと、「お客さんで、お店の人に偉そうにふるまう男性」の例がでてきたります。

テレビなので、極端になっていますが、日常でも偉そうな人て時々いますよね。

「偉そうにふるまう方が男らしい」と勘違いしている人です。

どんな相手にも、年下の女性にも、敬語を使ったり、敬意を持って接している人の方が、素敵に思われたりします。

最初は敬語で、時々ため語で話すバランス

1、最初は敬語で話していて、少し仲良くなってから、ため語で話す。

2、ため語で話しながらも、時々、敬語を交えて話す。

これくらいがバランスよくて、好印象を与えるかと思います。

相手に対して、敬意を持つというのは、婚活の場でも大事なことだと思います。

自戒をこめて話でした。